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感応 カンオウ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐おう【感応】

[名](スル)かんのう(感応)

かん‐のう〔‐オウ〕【感応】

[名](スル)《「かんおう」の連声(れんじょう)
仏語。人に対する仏の働きかけと、それを受け止める人の心。また、信心が神仏に通じること。
外界からの刺激によって心が深く感じ動くこと。「真の芸術に接して感応した人々」
誘導(ゆうどう)2

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大辞林 第三版の解説

かんおう【感応】

( 名 ) スル

かんのう【感応】

( 名 ) スル
〔「かんおう」の連声〕
人々の信心に神仏がこたえること。 「天神の-を垂て/今昔 9
事に触れて心が感じ動くこと。 「此神社にて侍と聞ば、-殊しきりに覚えらる/奥の細道」
電気・磁気の誘導の古い言い方。

出典|三省堂
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