第一質料(読み)だいいちしつりょう(その他表記)prōtē hylē; prima materia; primary matter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「第一質料」の意味・わかりやすい解説

第一質料
だいいちしつりょう
prōtē hylē; prima materia; primary matter

アリストテレスおよび中世スコラ哲学の用語。なんらの形相性質も有しない,現実には存在しない純粋質料で「共通物体」ともいわれている。 (→質料 , 第二質料 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む