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第三党 ダイサントウ

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デジタル大辞泉の解説

だいさん‐とう〔‐タウ〕【第三党】

政界で二大政党に次ぐ勢力をもつ政党。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の第三党の言及

【アメリカ合衆国】より

…ただし,70年代後半より注目されているのは,国民の脱政党化の傾向であろう。 二大政党が多元的利益を包括的に代表しようとするのに対して,この二大政党の枠内に包括されえない特定の利益,立場を代表する政党が第三党third parties,minor partiesである。第三党は民主,共和両党の同質性に対する異質性を,あいまい性に対する明確性を表明する。…

【政党制】より

…一党制下では,複数政党間の政権交代を含意する民主的政党政治は実現されない。二党制は,日本では二大政党制とも呼ばれるが,単に2政党を構成要素とする政党制を意味するのではなく,厳密には,(1)政権を掌握する真の可能性をもつ政党が二つある,(2)これらの2政党中の一方が,第三党の援助なしに政権担当に必要な多数を獲得できる,(3)長期にわたって,これらの2政党が交互に政権を担当してきた,などの条件を満たす政党制を指す。この意味での二党制は典型的にはアメリカやイギリスにみられる。…

※「第三党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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