第二バクー油田(読み)だいにばくーゆでん(その他表記)Второе Баку/Vtoroe Baku

日本大百科全書(ニッポニカ) 「第二バクー油田」の意味・わかりやすい解説

第二バクー油田
だいにばくーゆでん
Второе Баку/Vtoroe Baku

ロシア連邦のボルガ・ウラル地域の油田群。1930年代に最初の油田が発見されてから今日まで、600以上の油田とガス田が発見されている。1948年、巨大なロマシュキノ油田が発見されて以来原油の生産が急速に伸び、主要な油田地帯となった。同地域にはオレンブルグ・ガス田などの巨大なガス田も数多くあり、天然ガスの大生産地帯でもある。

[田中正三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む