第二バクー油田(読み)だいにばくーゆでん(その他表記)Второе Баку/Vtoroe Baku

日本大百科全書(ニッポニカ) 「第二バクー油田」の意味・わかりやすい解説

第二バクー油田
だいにばくーゆでん
Второе Баку/Vtoroe Baku

ロシア連邦のボルガ・ウラル地域の油田群。1930年代に最初の油田が発見されてから今日まで、600以上の油田とガス田が発見されている。1948年、巨大なロマシュキノ油田が発見されて以来原油の生産が急速に伸び、主要な油田地帯となった。同地域にはオレンブルグ・ガス田などの巨大なガス田も数多くあり、天然ガスの大生産地帯でもある。

[田中正三]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む