コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

第二バクー油田 だいにバクーゆでん

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

第二バクー油田
だいにばくーゆでん
Второе Баку Vtoroe Baku 

ロシア連邦のボルガ・ウラル地域の油田群。1930年代に最初の油田が発見されてから今日まで、600以上の油田とガス田が発見されている。1948年、巨大なロマシュキノ油田が発見されて以来原油の生産が急速に伸び、主要な油田地帯となった。同地域にはオレンブルグ・ガス田などの巨大なガス田も数多くあり、天然ガスの大生産地帯でもある。[田中正三]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

第二バクー油田の関連キーワードアゼルバイジャン共和国ボルガ・ウラル油田ボルガウラル油田タタールスタン

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android