精選版 日本国語大辞典 「筆のすさび」の意味・読み・例文・類語
ふで【筆】 の=すさび[=すさみ]
- 興にまかせて書くこと。心の慰みに書くこと。また、その書いたもの。筆すさび。筆すさみ。
- [初出の実例]「ふみそめて思ひかへりし紅の筆のすさみをいかで見せけん〈小大進〉」(出典:金葉和歌集(1124‐27)恋・三九〇)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...