筆始以呂波曾我(読み)ふではじめ いろはそが

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「筆始以呂波曾我」の解説

筆始以呂波曾我
(別題)
ふではじめ いろはそが

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
筆始いろは曾我
初演
明治31.8(東京・常盤座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む