筆毫(読み)ひつごう

普及版 字通 「筆毫」の読み・字形・画数・意味

【筆毫】ひつごう

ふで。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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世界大百科事典(旧版)内の筆毫の言及

【筆】より

…西洋では絵筆と筆記用のペンは明確に分かれて発達したが,東洋ではもっぱら毛筆が用いられ,用途によって大小,形態ともさまざまなものが作られた。 毛筆は毛の部分すなわち筆毫または穂と,管の部分すなわち筆管または軸から成る。筆毫にはウサギ,羊,鹿,馬,犬,タヌキ,キツネ,鶏,キジ,カモシカ,人髪など動物の毛または羽のほか,竹,藁(わら),茅(かや)など植物性の繊維も用いられる。…

※「筆毫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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