等伏角線(読み)トウフッカクセン

デジタル大辞泉 「等伏角線」の意味・読み・例文・類語

とうふっかく‐せん〔トウフクカク‐〕【等伏角線】

地図上で、地磁気伏角が等しい地点を結んでできる曲線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「等伏角線」の意味・読み・例文・類語

とうふくかく‐せん【等伏角線】

  1. 〘 名詞 〙 地磁気の伏角のひとしい地点をつらねて、地図上に描かれた線。等伏線。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

苦肉の策

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...

苦肉の策の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android