等辺(読み)トウヘン

精選版 日本国語大辞典 「等辺」の意味・読み・例文・類語

とう‐へん【等辺】

  1. 〘 名詞 〙 多角形の辺の長さがすべて等しいこと。また、多角形の長さの等しい辺。
    1. [初出の実例]「此三角は果して等辺なりや否やを証明せんと欲するときは」(出典:哲学階梯(1887)〈今井恒郎訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む