筏差(読み)いかださし

精選版 日本国語大辞典 「筏差」の意味・読み・例文・類語

いかだ‐さし【筏差】

  1. 〘 名詞 〙 筏に乗り、流れに棹(さお)さし川をくだること。また、それを業とする人。筏乗り。筏師
    1. [初出の実例]「折れたかと思へば起きる筏さし」(出典:雑俳・柳多留‐八(1773))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む