答の弁(読み)とうのべん

精選版 日本国語大辞典 「答の弁」の意味・読み・例文・類語

とう【答】 の 弁(べん)

  1. 平安末期から中世にかけて行なわれた一種の滑稽問答。
    1. [初出の実例]「本朝に一休和尚あり。是等は人に相当る答の弁の上に有りて、いはゆる利口也」(出典:俳諧・三冊子(1702)白双紙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む