算用合ひ(読み)サンヨウアイ

デジタル大辞泉の解説

さんよう‐あい〔‐あひ〕【算用合ひ】

帳簿などの金高の計算をして数を合わせること。帳合い。
「最前の銀(かね)で、そなたの―もしまひ」〈浄・天の網島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さんようあい【算用合ひ】

収支決算。また、計算。帳合い。 「いかに親子の中でも、たがひの-はきつとしたがよい/浮世草子・胸算用 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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