管鐘(読み)くだがね

精選版 日本国語大辞典 「管鐘」の意味・読み・例文・類語

くだ‐がね【管鐘】

  1. 〘 名詞 〙 打楽器の一つ。鐘のかわりに長短さまざまの鋼鉄製円筒を音階順につるしてあり、槌でたたいて演奏する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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