箱岩村(読み)はこいわむら

日本歴史地名大系 「箱岩村」の解説

箱岩村
はこいわむら

[現在地名]加治川村箱岩

古城こじよう山西麓の山間にあり、西は住田新すみだしん村。正保国絵図に三五〇石余とあり、村上藩領。寛文一三年(一六七三)の組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)では川尻組に属し、延宝九年(一六八一)頃の高反別免割家数人数帳(寛政一二年写、新発田市史資料)には高四一六石三斗余・反別四〇町二反余、家数二〇・人数一八三とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む