節汁(読み)ふしじる

精選版 日本国語大辞典 「節汁」の意味・読み・例文・類語

ふし‐じる【節汁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふししる」とも。「ふし」はいもがらの意 ) いもがらと赤小豆(あずき)とを煮こんだ汁。《 季語・夏 》 〔邇言便蒙抄(1682)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アズキ 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む