コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

篠塚呂友 しのづか ろゆう

1件 の用語解説(篠塚呂友の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

篠塚呂友 しのづか-ろゆう

?-? 江戸時代後期の振付師。
初代篠塚文三郎の門下。芝居囃子(はやし)方から転じ,天保(てんぽう)-弘化(こうか)(1830-48)のころ京都の各座で振り付けをつとめる。京舞篠塚流の上手として知られた。前名は岩崎呂友。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

篠塚呂友の関連キーワード振付師岩井喜代松佐渡島長蔵篠塚文三郎(初代)篠塚文三郎(2代)篠塚文三郎(3代)中村菊寿中村京十郎(初代)中村虎治(2代)藤間勘右衛門(初代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone