篠塚呂友(読み)しのづか ろゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「篠塚呂友」の解説

篠塚呂友 しのづか-ろゆう

?-? 江戸時代後期の振付師
初代篠塚文三郎の門下。芝居囃子(はやし)方から転じ,天保(てんぽう)-弘化(こうか)(1830-48)のころ京都の各座で振り付けをつとめる。京舞篠塚流の上手として知られた。前名は岩崎呂友。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む