簇虫(読み)ぞくちゅう

精選版 日本国語大辞典 「簇虫」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐ちゅう【簇虫】

  1. 〘 名詞 〙 胞子虫綱グレガリナ科の原生動物。主にハサミムシ、ゴキブリなどの昆虫の腸管内に寄生する単細胞動物。体長二〇〇~四〇〇ミクロン、幅一五〇~二〇〇ミクロンの卵形や円筒形で、多数の胞子を放出してふえる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む