簡易手紙(読み)かんいてがみ

精選版 日本国語大辞典 「簡易手紙」の意味・読み・例文・類語

かんい‐てがみ【簡易手紙】

  1. 〘 名詞 〙 郵便書簡旧称政府が発行する料額印面を印刷した封筒兼用の書簡箋。昭和三三年(一九五八)に始まり、同四一年の郵便書簡が発行されるまで用いられた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む