籠中の鳥(読み)こちゅうのとり

精選版 日本国語大辞典 「籠中の鳥」の意味・読み・例文・類語

こちゅう【籠中】 の 鳥(とり)

  1. 籠の中の鳥。また、自由にならない身。束縛されている身、とらわれの身などにたとえる。
    1. [初出の実例]「討ふ共、縛らふ共、籠中(コチウ)の鳥に候と語りけるこそふしぎなれ」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む