燮〔
県署中、舎弟墨に与ふる第二書〕
生最も籠中に鳥を
ふことを喜ばず。我は
を圖(はか)り、彼は囚牢に在り。何の
何の理
りて、必ず物の性を屈して、以て吾が性に
(かな)はしめんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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