燮〔
県署中、舎弟墨に与ふる第二書〕
生最も籠中に鳥を
ふことを喜ばず。我は
を圖(はか)り、彼は囚牢に在り。何の
何の理
りて、必ず物の性を屈して、以て吾が性に
(かな)はしめんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...