籠写し(読み)カゴウツシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「籠写し」の意味・読み・例文・類語

かご‐うつし【籠写】

  1. 〘 名詞 〙 書画などを写すのに、中を空白にし、輪郭だけ線で写しとること。また、その写しとったもの。かごぬき。二重書(ふたえが)き。双鉤(そうこう)。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む