精選版 日本国語大辞典 「籠箱」の意味・読み・例文・類語
こ‐ばこ【籠箱】
- 〘 名詞 〙 底が板で、四面上面に紗(しゃ)や絽(ろ)を張った箱。虫などを入れるのに用いる。
- [初出の実例]「『これが成らむさき見む』とて、さまざまなるこばこどもに入れさせ給ふ」(出典:堤中納言物語(11C中‐13C頃)虫めづる姫君)
籠箱の補助注記
「籠(こ)」と「箱」との二語とする説、「小箱」とする説などもある。
「籠(こ)」と「箱」との二語とする説、「小箱」とする説などもある。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...