籤配(読み)くじくばり

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 くじを人々に配って引かせること。また、その人。
※殿暦‐康和四年(1102)八月七日「而此馬を進、難神呂量、仍くしくはりをかきて、於御前其由彼文、余の進る馬を可立といふ。文をとりたらば余進馬を可立也」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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