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米杉 ベイスギ

大辞林 第三版の解説

べいすぎ【米杉】

ヒノキ科クロベ属の常緑大高木。心材は赤暗褐色で軽軟。建築・建具用材として北米から輸入される。ウエスタン-レッド-シーダー。アメリカネズコ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の米杉の言及

【アスナロ(翌檜)】より

…アメリカ南東部には,背腹葉の腺体に芳香性の精油を含み,切るとよいにおいのするニオイヒバT.occidentalis L.(英名arborvitae)が分布する。西部のアメリカネズコT.plicata D.Don(英名giant arborvitae)は高さ60mの大木となり,材は米杉の名で輸入される。【浜谷 稔夫】。…

※「米杉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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