粉子器(読み)ふんしき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「粉子器」の意味・わかりやすい解説

粉子器
ふんしき

子嚢(しのう)地衣類地衣体表面にできる小さなフラスコ形のものをいい、内部に微小な粉状の粉子をつくる。粉子器をつくるか否かは、地衣の種類の分類上、重要なことである。

[佐藤正己]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む