粒鉄(読み)りゅうてつ

百科事典マイペディア 「粒鉄」の意味・わかりやすい解説

粒鉄【りゅうてつ】

ルッペ鉄鉱石ロータリーキルンなどで低温還元したとき,半溶融状態の鉄が接着してできる径15〜50mmの粒状の鉄。低品位鉱活用などのため造られ,製鋼原料として利用。また貧鉱の予備処理として行われ,高炉装入原料とされることもある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む