最新 地学事典 「粗面ドレライト」の解説
そめんドレライト
粗面ドレライト
trachydolerite
粗面玄武岩と同義(H.Rosenbusch, 1908)。初めH.Abich(1841)は粗面玄武岩質岩石にこの語を用い,のちH.S.Washington(1897)は多量のバイトゥナイト~アノーサイトを含むアルカリ粗面岩に使用。
執筆者:大場 与志男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...