粘滑(読み)ねんかつ

精選版 日本国語大辞典 「粘滑」の意味・読み・例文・類語

ねん‐かつ‥クヮツ【粘滑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ねっとりとしていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「乳濁し粘滑なること錫布水の如し、仏蘭西亜嚌斯(アイス)泉是なり」(出典舎密開宗(1837‐47)外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む