コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

糊置き ノリオキ

2件 の用語解説(糊置きの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

のり‐おき【×糊置き】

捺染(なっせん)で、防染のために布帛(ふはく)の一部に還元剤をまぜ合わせた糊を塗ること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

のりおき【糊置き】

捺染なつせんで、染液がしみこまないように糊を置くこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

糊置きの関連キーワード捺染防染色糊型紙捺染直接捺染蛍合戦地染地張り顔料捺染捺染のり

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

糊置きの関連情報