糫餠(読み)まがりもちい

精選版 日本国語大辞典 「糫餠」の意味・読み・例文・類語

まがり‐もちい‥もちひ【糫餠】

  1. 〘 名詞 〙 米・麦の粉をねり、紐状にして、輪にしたり種々の形に曲げたりして油で揚げた菓子。まがりもち。まがり。
    1. [初出の実例]「餌 餠也 万加利餠」(出典:新撰字鏡(898‐901頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む