糸に寄廓の恋柄(読み)いとによる さとのこいずか

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「糸に寄廓の恋柄」の解説

糸に寄廓の恋柄
〔長唄, 浄〕
いとによる さとのこいずか

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
奈河一洗
初演
文政2.7(大坂・市川団吉座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む