糸商(読み)いとあきない

精選版 日本国語大辞典 「糸商」の意味・読み・例文・類語

いと‐あきない‥あきなひ【糸商】

  1. 〘 名詞 〙 糸を売買すること。また、その商人
    1. [初出の実例]「我らは二条むろ町いとあきなひの吉次と申者にて候」(出典:浄瑠璃・傾城酒呑童子(1718)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む