コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紀春主 きの はるぬし

1件 の用語解説(紀春主の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀春主 きの-はるぬし

?-? 平安時代前期の遣唐使。
もと大和大安寺の僧で,恵霊と称した。承和(じょうわ)3年(836)還俗(げんぞく)し,遣唐訳語(おさ)兼但馬権掾(たじまのごんのじょう)に任じられた。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone