紀行高(読み)きの ゆきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀行高」の解説

紀行高 きの-ゆきたか

?-? 鎌倉時代公家
尾張守(おわりのかみ)。7代将軍惟康(これやす)親王につかえる。正応(しょうおう)2年(1289)執権北条貞時が久明(ひさあきら)親王を8代将軍にむかえたとき,勅命によって尾張中島郡に流され,堀田村をあたえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む