精選版 日本国語大辞典 「紅蓮反す」の意味・読み・例文・類語
ぐれん‐かえ・す‥かへす【紅蓮反・群連反】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 見えなくなった物を、しきりにさがし求める。
- [初出の実例]「群連反 グレンカヘス」(出典:書言字考節用集(1717)八)
- 「上(うは)草り片々(かたかた)くれんかへすなり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和三(1766)松二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...