精選版 日本国語大辞典 「紅蓮反す」の意味・読み・例文・類語
ぐれん‐かえ・す‥かへす【紅蓮反・群連反】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 見えなくなった物を、しきりにさがし求める。
- [初出の実例]「群連反 グレンカヘス」(出典:書言字考節用集(1717)八)
- 「上(うは)草り片々(かたかた)くれんかへすなり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和三(1766)松二)
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...