精選版 日本国語大辞典 「紅蓮反す」の意味・読み・例文・類語
ぐれん‐かえ・す‥かへす【紅蓮反・群連反】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 見えなくなった物を、しきりにさがし求める。
- [初出の実例]「群連反 グレンカヘス」(出典:書言字考節用集(1717)八)
- 「上(うは)草り片々(かたかた)くれんかへすなり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和三(1766)松二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...