精選版 日本国語大辞典 「純全」の意味・読み・例文・類語
じゅん‐ぜん【純全】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめて完全なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「若二我衡山老和尚一見地超卓、識量純全」(出典:懶室漫稿(1413頃)七)
- 「純全無垢の国是国体なるものありと」(出典:薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩気質)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...