精選版 日本国語大辞典 「純全」の意味・読み・例文・類語
じゅん‐ぜん【純全】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめて完全なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「若二我衡山老和尚一見地超卓、識量純全」(出典:懶室漫稿(1413頃)七)
- 「純全無垢の国是国体なるものありと」(出典:薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩気質)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...