精選版 日本国語大辞典 「純全」の意味・読み・例文・類語
じゅん‐ぜん【純全】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめて完全なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「若二我衡山老和尚一見地超卓、識量純全」(出典:懶室漫稿(1413頃)七)
- 「純全無垢の国是国体なるものありと」(出典:薩長土肥(1889)〈小林雄七郎〉四藩気質)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...