純分公差(読み)じゅんぶんこうさ

精選版 日本国語大辞典 「純分公差」の意味・読み・例文・類語

じゅんぶん‐こうさ【純分公差】

  1. 〘 名詞 〙 法位貨幣の純分と実際鋳造貨幣の純分との差。日本貨幣法では、本位貨幣金貨は一〇〇〇分の一、補助貨幣銀貨は一〇〇〇分の三と定めている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む