純分公差(読み)じゅんぶんこうさ

精選版 日本国語大辞典 「純分公差」の意味・読み・例文・類語

じゅんぶん‐こうさ【純分公差】

  1. 〘 名詞 〙 法位貨幣の純分と実際鋳造貨幣の純分との差。日本貨幣法では、本位貨幣金貨は一〇〇〇分の一、補助貨幣銀貨は一〇〇〇分の三と定めている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む