純粋無垢(読み)じゅんすいむく

四字熟語を知る辞典 「純粋無垢」の解説

純粋無垢

清らかでまじりけがないこと。雑多なけがれがまじっていないこと。また、その様子

[使用例] こういう愚かしい偉物たちにひきかえ、青年将校たちの心情は、まさしく純粋無垢でした[北杜夫*さびしい王様|1969]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む