紙打(読み)かみうち

精選版 日本国語大辞典 「紙打」の意味・読み・例文・類語

かみ‐うち【紙打】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 写経用紙などをなめらかな石で打ち、光沢を出して書きやすくすること。
  3. 子供の屋内遊戯の一種。糸を付けた針を、重ねて置いてある紙に吹き刺し、そっと持ち上げて、針先に付いてくる紙の多少を競争するもの。はり打ち。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む