紙燭さす(読み)しそくさす

精選版 日本国語大辞典 「紙燭さす」の意味・読み・例文・類語

しそく【紙燭】 さす

  1. 紙燭に火をともす。
    1. [初出の実例]「まづしそくさして、この貝の顔見む」(出典:新井本竹取(9C末‐10C初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む