紙矧(読み)かみはぎ

精選版 日本国語大辞典 「紙矧」の意味・読み・例文・類語

かみ‐はぎ【紙矧】

  1. 〘 名詞 〙 矢の羽茎(はねぐき)上下を紙で巻くこと。また、その紙。
    1. [初出の実例]「弓矢事〈略〉鷲の羽。何にても用、四羽にはぐ也。何もはぎ糸の上をば紙はぎにする也」(出典:布衣記(1295頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む