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紙蚊帳釣 かみがやつり

大辞林 第三版の解説

かみがやつり【紙蚊帳釣】

カヤツリグサ科の多年草。東ヨーロッパ・アフリカの沼地に自生。観賞用に栽培される。葉は鱗片状に退化して小さく、茎は三角柱状で高さ約2メートル。茎頂に多数の小枝を扇状に広げ、先端付近に淡褐色の小穂をつける。古代エジプトでこの茎から紙を作った。パピルス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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