素人好(読み)しろとずき

精選版 日本国語大辞典 「素人好」の意味・読み・例文・類語

しろと‐ずき【素人好】

  1. 〘 名詞 〙 玄人(くろうと)でない、しろうとが好むこと。しろうと受けをすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「くらぶれば月より雪やしろとすき〈重和〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む