デジタル大辞泉
「玄人」の意味・読み・例文・類語
くろ‐と【▽玄▽人】
「くろうと」に同じ。
「どうも、併しあれァ、―らしいな」〈里見弴・今年竹〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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くろ‐と【玄人・黒人】
- 〘 名詞 〙
- ① =くろうと(玄人)①
- [初出の実例]「団蔵が役を親榊山で見たら面白かろとはしろとの評判、くろとの幕のうちさしてかはりもないものなり」(出典:浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)四)
- ② =くろうと(玄人)②
- [初出の実例]「白人(しろと)といへ共内証はすさまじき黒人(クロト)にて、白人らしき顔をして客を謀(たばかる)といふ義理也」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「玄人」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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