紫鉱(読み)しこう

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世界大百科事典(旧版)内の紫鉱の言及

【臙脂】より

…燕支,燕脂,胭支,焉支など同音の表記がある。16世紀,中国明代の本草学者である李自珍によれば,臙脂には4種あるというが,主要なのは紅藍花および紫鉱よりとれる顔料としての臙脂である。紅藍花(紅花,黄藍ともいう)は日本でいうクレナイ,ベニバナで,花汁を粉に染めて顔の化粧に用いる。…

※「紫鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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