紫香楽の宮(読み)しがらきのみや

精選版 日本国語大辞典 「紫香楽の宮」の意味・読み・例文・類語

しがらき‐の‐みや【紫香楽宮・信楽宮】

  1. 滋賀県甲賀市にあった聖武天皇の離宮。天平一四年(七四二)から同一七年までたびたび行幸。同一五年、ここで大仏造立の詔を発した。甲賀宮。甲可宮。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む