精選版 日本国語大辞典 「細工凧」の意味・読み・例文・類語
さいく‐だこ【細工凧】
- 〘 名詞 〙 四角なものではなく、形などをいろいろに工夫して作ったたこ。やっこだこ、とんびだこなど。
- [初出の実例]「さいくたこは、このくもすけ始めてこしらへしと見へたり」(出典:黄表紙・仙術独稽古(1818)下)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...