細流侵食(読み)さいりゅうしんしょく

最新 地学事典 「細流侵食」の解説

さいりゅうしんしょく
細流侵食

rill erosion

雨食によって,斜面上にその最大傾斜方向の無数の細溝が形成されること。細溝はそれぞれ,降雨ごとに幅と深さを増して地表を刻み込み,凹凸のある地表面を形成するに至る。

執筆者:

参照項目:ガリ
参照項目:細溝

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小池

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む