精選版 日本国語大辞典 「細骨」の意味・読み・例文・類語
ほそ‐ぼね【細骨】
- 〘 名詞 〙
- ① 扇・傘などの骨の細いもの。
- [初出の実例]「紙の絵は、ただひとえだなど、清げに、心あるを、ほそぼねの六ぼねに張りてもつ」(出典:たまきはる(1219))
- ② 細い骨。やせ骨。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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